薬用育毛剤プログノ216は本当に効かないのか?効果と口コミ評価を徹底検証

薬用育毛剤プログノ216
【薬用育毛剤プログノ216の主な特徴】

  • プロテインが配合されている育毛剤
  • 医薬部外品指定の3種類の有効成分も配合
  • ジェットポンプ採用で清潔感・爽快感がアップ
  • 1本4,860円のリーズナブルな価格
  • 医薬部外品なので副作用の心配なし

 
薬用育毛剤プログノ216はプロピアから販売されている育毛剤です。

「プログノ」はヘアコンタクトのプロピアが独自の発想で開発したヘアケアシリーズのことです。

プロテインが配合されている育毛剤で、毎日使い続けることで丈夫でハリ・コシのある髪に育てることができます。

薬用育毛剤プログノ216は、プロピア公式通販サイトやアマゾンなどで購入することができます。

 

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プロテインが配合されている育毛剤

成分

薬用育毛剤プログノ216はプロテインが配合されている育毛剤として知られています。

プロテインはタンパク質でできていて、髪の毛においても99%がケラチンタンパク質で構成されていることからも非常に相性が良いです。

また、髪の毛を構成しているアミノ酸の大半を含んでいることが分かっています。

アルブミン、コラーゲン・トリペプチドF、加水分解コンキオリン液という3種類のプロテインが配合されています。

 

アルブミン

アルブミンは動物や植物に含まれる可溶性タンパク質の総称です。

体内に摂取されると血清アルブミンと呼ばれ、血液中の栄養や老廃物、余分な水分などを運搬したり、体液の濃度を調整したり、さらには血管の水分バランスを調整する役割を担っています。

頭皮の毛細血管の血流が改善されることで毛根に栄養が行き届きやすくなり、髪の毛の成長を促します。

 

コラーゲン・トリペプチドF

コラーゲン・トリペプチドFは魚のコラーゲンのことです。保湿作用に優れていて、肌に潤いと柔軟性を与えてくれます。

頭皮に適度な潤いを与えることで乾燥を防ぎ、髪の毛が成長しやすい環境を整えてくれます。

優れた保湿作用があることから、スキンケア商品に使用されることが多い成分です。

 

加水分解コンキオリン液

加水分解コンキオリン液はコンキオリンを加水分解して抽出される水溶液のことです。

ちなみにこのコンキオリンとは、軟体動物の外上皮細胞(外套膜)から分泌される複合タンパク質のことを指します。

毛髪や皮膚との相性が良く、艶と潤いを与えてくれます。

保湿効果や皮膚細胞の活性化が期待できるので、育毛ケアにおすすめの成分です。

 

3種類の有効成分

成分

薬用育毛剤プログノ216には、センブリエキスやタマサキツヅラフジアルカロイド、グリチルリチン酸2Kという3種類の有効成分が配合されています。

 

センブリエキス

センブリはリンドウ科の2年草の植物です。そのセンブリの花や葉、茎、根などの全ての部位から抽出したエキスのことをセンブリエキスと呼びます。

センブリ

頭皮に浸透させることで毛細血管の血流を促進する働きがあり、毛母細胞や毛乳頭に栄養が行き届くことで髪の毛が健康に育ちやすくなります。

その他には抗炎症作用や抗酸化作用もあります。頭皮の炎症・酸化を抑えることで、髪の毛が成長する環境を整えてくれます。

 

タマサキツヅラフジアルカロイド

タマサキツヅラフジは中国や台湾などに自生している植物で、そのタマサキツヅラフジから有機化合物のみを抽出したエキスがタマサキツヅラフジアルカロイドとなります。

タマサキツヅラフジ

血管拡張作用があり、頭皮に浸透させると毛細血管の血流が促進されて、毛根にしっかりと栄養が行き届くようになります。

その他には頭皮を柔らかくする働きもあり、頭皮が固くなって悩んでいる方にもおすすめの成分です。

※関連ページ
頭皮が固い⇒ 頭皮が固いとハゲるのか?頭皮の固さと薄毛・ハゲの因果関係と改善策を解説

 

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kはマメ科の甘草(かんぞう)という植物から抽出したグリチルリチン酸を水に溶けやすくした成分のことです。

甘草

抗アレルギー作用や抗炎症作用に優れていて、育毛剤はもちろん、スキンケア商品や医薬品などにも幅広く使用されています。

薬用育毛剤プログノ216に配合されている成分によるアレルギー反応を抑える働きを担っています。

また、頭皮の炎症を抑えてくれるので、髪の毛が成長する環境を整えてくれます。

 

17種類の天然由来成分も配合

薬用育毛剤プログノ216ではさらに17種類の天然由来成分も配合されています。

全ての成分を紹介するわけにはいかないので、特に注目した成分をピックアップして効果・効能を解説していきます。

 

柿タンニン

柿タンニンは文字通り、柿の果実から抽出したエキスのことを指します。

柿

タンニンとはポリフェノールの一種で、植物性ポリフェノールの総称として知られています。

育毛効果としては抗酸化作用血行促進作用などが挙げられます。

頭皮の皮脂の酸化を抑えることでフケや痒みを防止して、髪の毛が成長しやすくなります。

そして血行促進作用によって、頭皮の毛細血管の血流を促し、毛根にしっかりと栄養を届けることができます。

 

オランダカラシエキス

オランダカラシはアブラナ科の植物で、日本国内では「クレソン」と呼ばれることが多いです。

クレソン

このオランダカラシの葉や茎などから有効成分を抽出したものがオランダカラシエキスとなります。

抗炎症作用抗菌作用保湿作用などが挙げられます。

頭皮の炎症を抑えたり、雑菌の繁殖を抑えたり、さらには頭皮に潤いを与えることで髪の毛が成長しやすい環境を整えてくれます。

さらに上記で紹介している柿タンニン同様に血行促進作用もあります。

 

チンピエキス

チンピ(陳皮)とは、ミカン科のマンダリンオレンジやウンシュウミカンなどの果皮を干したものを指します。

陳皮

このチンピエキスにはタンパク質と糖分が結びついて固くなる糖化を防ぐ働きがあります。

頭皮に浸透させることで、頭皮のハリや弾力をキープする効果があります。

また、頭皮が柔らかくなることによって血液の循環も良くなり、毛根にしっかりと栄養が届くようになるという副次的な効果も期待出来ます。

 

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【次ページの主なコンテンツ】

  • 薬用育毛剤プログノ216で髪の毛は生えるの?
  • 実際の使用者の口コミ評価を紹介
  • 薬用育毛剤プログノ216の効果を実感できる方とは・・・



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