薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーは効かないのか?気になる効果や口コミ評価を徹底検証

薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガー
【薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーの主な特徴】

  • 加美乃素シリーズの最上位育毛剤
  • カミゲンEやCS-ベースなどの有効成分を配合
  • 抜けにくくて丈夫な髪の毛を作る
  • 医薬部外品で副作用の心配なし
  • 刺激やニオイがなくて使いやすい

 
薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーは株式会社 加美乃素本舗から販売されている医薬部外品の育毛剤です。

薬用加美乃素シリーズにラインナップされている中でも最上位に位置付けられている商品です。

実際に薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーを使い続けることで髪の毛が生えてくるのでしょうか?

 

薬用加美乃素シリーズ

まずは薬用加美乃素シリーズに関して詳しく見ていきましょう。

加美乃素の薬用シリーズは抜け毛の原因をさまざまな角度から検証して、植物由来成分を中心にした成分配合で頭皮や毛根の働きをサポートすることを目的として立ち上がりました。

主に下記のような商品がラインナップされています。

 

薬用加美乃素

薬用シリーズの中でベーシックとなるのが薬用加美乃素です。頭皮や毛根を健やかに保つことで抜け毛予防を目的として開発された育毛剤です。

バランス良く配合された成分が複合作用によって頭皮と毛根の働きを整えて、フケや痒み、抜け毛を予防することができます。

容量と価格は1本180ml・3,024円(税込)となっています。

薬用加美乃素

 

薬用加美乃素S

進行し始めたAGA(男性型脱毛症)を食い止めるために開発されたのが薬用加美乃素Sです。

薬用の植物抽出成分を中心に配合されていて、頭皮や毛根の働きを正常にしてくれます。

髪の毛が細くなってきて、薄くなり始めた方におすすめの育毛剤です。

容量・価格は1本180ml・3,780円(税込)で設定されています。

薬用加美乃素S

 

薬用加美乃素S-Ⅱ

薬用加美乃素S-Ⅱは薬用加美乃素Sに改良を加えた育毛剤です。

加美乃素Sには配合されていないヒノキチオール成分が加わっています。

ヒノキチオールは抗菌作用に優れていて、フケや痒みを防ぐ働きがあります。

そのため、日頃からフケや痒みに悩んでいるのであれば、薬用加美乃素Sよりも薬用加美乃素S-Ⅱがおすすめだと言えます。

容量・価格は1本180ml・3,780円(税込)で、薬用加美乃素Sと同じ価格設定になっています。

薬用加美乃素S-Ⅱ

 

薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガー

薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーは進行した薄毛・抜け毛の毛生促進・発毛促進を主な目的として開発された育毛剤です。

配合されている有効成分の複合作用によって、毛細血管と髪の毛の成長をコントロールする毛乳頭の機能を活性化させることができます。

その結果、太くしっかりとした頭皮に深く根付く健やかな新毛の発毛を促してくれます。

容量・価格は1本180ml・5,184円(税込)となっていて、薬用シリーズの中で一番高額な価格設定となっています。

薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガー

 

配合されている有効成分

成分

薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーには、どのような成分が配合されているのかを詳しく見ていきましょう。

 

カミゲンE(延命草抽出エキス)

カミゲンEは聞き慣れない成分ですが、延命草抽出エキスのことです。

延命草はシソ科ヤマハッカ属のヒキオコシのことで、その茎や葉から抽出したエキスですね。

ヒキオコシ

ヒキオコシにはジテルペン、イソドカルピン、プレクトランチン、エンメイン、イソドトルシンなどの成分が含まれています。

これらの成分には血行促進作用や抗酸化作用、抗菌作用などがあり、育毛に貢献してくれます。

頭皮の血行が促進することで毛母細胞に十分な栄養を送り込むことができ、元気な髪の毛が育ちやすくなります。

さらに抗酸化・抗菌作用があるので頭皮に分泌される皮脂の酸化を抑えたり、雑菌の繁殖を抑えることで頭皮環境を整えることができます。

 

CS-ベース(有機酸複合成分)

CS-ベースはカルボン酸という複合体のことです。リノール酸やDHA・EPA、アミノ酸、ビタミンCなども有機酸に分類されます。

細胞活性化成分であるCS-ベースが細胞のエネルギー代謝を円滑にしてくれます。

頭皮に浸透させることで毛母細胞の活動を活発にして髪の毛の成長を促す効果が期待できます。

 

塩酸ピリドキシン(ビタミンB6塩酸塩)

塩酸ピリドキシンはビタミンB6塩酸塩のことで、育毛剤以外にもさまざまな用途に使われている成分です。

血を作るビタミンと呼ばれていて、血液中のヘモグロビンや赤血球を生成する働きがあるため、貧血の治療薬や口内炎の治療薬としても使われています。

育毛に関しては、血液の量が増加することで頭皮にしっかりと血液を送り込むことができるので、毛根から十分な栄養を吸収して髪の毛の成長を促すことができます。

その他には抗炎症作用も期待できます。頭皮の炎症を抑えることでフケや痒みを防止して、髪の毛が成長しやすい環境を作り出してくれます。

 

D-パントテニルアルコール

D-パントテニルアルコールはプロビタミンB5と呼ばれることもあります。

保湿作用や抗炎症作用、創傷効果などの働きがあり、スキンケアやヘアケアなどに幅広く使われている成分です。

頭皮に関しては適度な潤いを与えたり、炎症を抑えることで髪の毛が育ちやすい環境に整えます。

 

サリチル酸

サリチル酸は有機化合物の一種です。鎮痛作用や殺菌作用などの働きがあり、さまざまな用途で使われる成分です。

このサリチル酸には脂分や古くなった角質などを溶解する働きもあります。

頭皮に浸透されることで毛穴に詰まっている皮脂をキレイに取り除くことができ、皮脂の過剰分泌による頭皮トラブルを防ぐことができます。

さらに殺菌作用によって雑菌の繁殖も抑えることができる点も見逃せません。雑菌の繁殖を抑えることでフケや痒みを防ぐことも可能です。

 

アラントイン

アラントインは羊の羊膜から見つかった成分です。羊膜以外にも穀物の胚芽やコンフリーの根、タバコの種子などからも抽出できます。

一般的にはキズ(細胞)の修復・改善作用があるため、医薬品やスキンケア商品などの使われています。

コラーゲンやエラスチンの生成を促す働きがあるため、頭皮に浸透させることで頭皮に弾力を与えたり、潤いを与えることができます。

また、頭皮の炎症を回復させたり抗アレルギー作用もあるので、頭皮トラブルを防ぐ効果も期待できます。

 

β-グリチルレチン酸(甘草抽出成分)

β-グリチルレチン酸は甘草(かんぞう)という植物から抽出される成分です。

甘草

抽出されたグリチルレチン酸を加水分解することでβ-グリチルレチン酸が作られます。

AGAの原因となる還元酵素の5αリダクターゼの働きを抑える作用があります。

5αリダクターゼは男性ホルモンのテストステロンと結びつくことで悪玉男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)を生成します。

このDHTが髪の毛に悪影響を及ぼして抜け毛を誘発させるのです。

5αリダクターゼの働きをブロックすることでDHTの生成が難しくなるので、抜け毛を抑えることができます。

5αリダクターゼの働きを抑えることができる医薬品としてフィナステリド(プロペシア)が挙げられます。

β-グリチルレチン酸は天然植物から抽出されるエキスなので、フィナステリドほどの効果は期待することはできません。

 

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【次ページの主なコンテンツ】

  • 薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーで髪の毛は生えるのか?
  • 医薬部外品の育毛剤なので副作用の心配はありません
  • 実際に使用した方々の口コミ評価を紹介
  • 薬用加美乃素ヘアグロウストゥリガーの効果を実感できる方とは・・・



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