モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは本当に効かないのか?育毛効果や口コミ評価を徹底検証

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D
【モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dの主な特徴】

  • 話題の育毛成分キャピキシル5%配合
  • リデンシルも5%配合で相乗効果を高める
  • 8種類の成長因子とモンゴロイド3大伝承成分も配合
  • 副作用の心配なし
  • 定期コースで購入回数に応じて割引率アップ

 
モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは株式会社アルファウェイから販売されている育毛剤です。

キャピキシル5%やリデンシル5%、さらには8種類の成長因子やモンゴロイド3大伝承成分など、育毛に優れた効果を発揮する成分が贅沢に配合されています。

数ある育毛剤の中でも、これだけ優れた成分が豊富に配合している商品は他にありません。

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは本格的に育毛ケアを始めたい方にぜひ使ってもらいたい育毛剤です。

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは最新の注目成分を数多く配合している育毛剤として人気がありますね!

 

 

キャピキシルが5%配合

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dといえば、やはりキャピキシルが5%配合されているという点が大きな特徴となります。

キャピキシルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社が開発した育毛成分です。

天然由来成分を科学的に合成することによって、優れた育毛効果を発揮する成分が誕生しました。

発毛効果のある「ミノキシジルに匹敵するほどの効果がある」と説明しているウェブサイトもいくつか存在します。

キャピキシルはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3を組み合わせることで作られています。

 

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキスはマメ科の多年草植物で、以前から薬用ハーブとして親しまれてきました。

別名「レッドクローバー」とも呼ばれています。このアカツメクサ花エキスにはビオカニンAというイソフラボン成分が含まれています。

女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きがあり、男性ホルモンの働きを抑える効果があります。

具体的にはAGAの原因となる男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)を生成する5αリダクターゼを阻害する働きを有しています。

 

アセチルテトラペプチド-3

アセチルテトラペプチド-3はアミノ酸で構成された物質で、優れた細胞修復作用を持っています。

実際に医学でも利用されていて、キズや火傷といった皮膚の修復をする目的で使用された症例がいくつも存在します。

アセチルテトラペプチド-3が持つ細胞修復作用は頭皮の髪の毛にも応用でき、優れた育毛効果を発揮します。

 

ミノキシジルよりも効果があるって本当?

疑問

「キャピキシルはミノキシジルよりも効果がある!」と言われていますが、本当なのでしょうか?

この情報源は開発元のLUCAS MEYER COSMETICS社からリリースされた比較実験結果です。

比較実験では人間から採取した毛包を取り出し、キャピキシルとミノキジルのそれぞれに7日間連続で培養することで比較しています。

キャピキシルとミノキジルの比較実験

 
気になる比較実験の結果はミノキシジルでは「Hair growth activity」が52%アップした一方、アセチルテトラペプチド-3では「Hair growth activity」が156%もアップしたという結果が出ています。

この比較実験の結果から「キャピキシルはミノキシジルよりも効果がある!」と言われているのです。

 

簡単には比較はできない

しかし、このLUCAS MEYER COSMETICS社が実施した比較実験を、そのまま鵜呑みにすることは賛成できません。

その理由は下記の2つの点が挙げられます。

 

ミノキシジル単体での比較

まず一つ目がミノキシジル単体で比較している点です。

なぜならミノキシジルは単体ではなく、フィナステリド成分を含むプロペシアなどと併用することで優れた発毛効果を発揮する特徴があるためです。

つまりミノキシジル単体ではそれほど発毛効果が期待できないのです。

実際にミノキシジルが5%配合されているリアップX5プラスを使い続けても期待していたような効果を実感できない方が大勢いることからも理解出来ます。

 

人間の頭皮で実験をしていない

また、人間の頭皮で臨床試験をしているわけではない点も疑問を抱きます。

比較実験では毛包を取り出して培養して効果を検証しています。

人間の頭皮ではAGAの影響を受けるなどのさまざまな要因があり、そのような状況の中で優れた効果を発揮できるかどうかも検証しなければ意味がないと言えます。

これらの2つの点から「キャピキシルはミノキシジルよりも効果がある!」とは一概には判断できません。

 

リデンシルも5%配合

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D
モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dにはキャピキシルだけでなくリデンシル(Redensyl)も5%配合されています。

リデンシルはスイスの化粧品原料メーカーであるinduchem社が開発した育毛成分です。

セイヨウアカマツ球根エキスやチャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸Na、塩化亜鉛で構成されています。

リデンシルには大きく2つの特徴があります。

 

毛乳頭細胞を活性化させる

一つ目が毛乳頭に存在する細胞を活性化させる効果です。

毛包内にある「バルジ領域」にアプローチすることによって、髪の成長を促進させる効果が期待できます。

このバルジ領域とは毛を生成する際に重要な役割を担う領域のことで、バルジ領域から作られる発毛因子が毛母細胞となって毛を成長させます。

 

線維芽細胞の代謝を活性化させる

もう一つの効果が線維芽細胞の代謝を活性化させることです。

線維芽細胞とは、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸といった真皮を作り出す細胞のことを指します。

2016年に東京医科歯科大学が発表した「歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明」では、加齢によってコラーゲンが減少しますが、このコラーゲンの減少が薄毛を進行させることが判明しました。

「歳をとることで毛包幹細胞においてDNAのダメージが蓄積してくると、幹細胞維持に必要な蛋白質の分解がひきおこされ、毛包幹細胞が表皮角化細胞へと分化しながら皮膚表面へと移動して落屑していくため、毛包が小さくなり消失することをはじめて示しました。」

「加齢によるXVII型コラーゲンの枯渇を抑制することにより脱毛に効果があることを示しました。」

参照記事:「歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明」【西村栄美 教授】

つまり、リデンシルを頭皮に浸透させることで線維芽細胞の代謝を活性化させ、加齢による抜け毛を抑える効果が期待できます。

 

キャピキシルとリデンシルとの併用で効果倍増

効果

キャピキシルやリデンシルはそれぞれ単独で使用するよりも、両者を併用することで効果が倍増することで知られています。

マツモト商交が作成した「頭皮内部から毛髪の強化までヘアケアにトータルアプローチ」というレポートにもキャピキシルとリデンシルの併用が効果的だと指摘しています。

「リデンシルとの併用で相乗効果が期待される原料がキャピキシルであり、アセチルテトラペプチド-3」とアカツメクサ花エキスが主な成分となっている。」

「リデンシルが幹細胞医直接働きかけて育毛を促し、キャピキシルが成長に働きかけることで、シナジー効果が期待できる。」

参照記事:「ヘアケア市場のさらなる活性化に向けた原料メーカー・商社7社の注目素材を紹介」

 

 

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【次ページの主なコンテンツ】

  • その他の配合成分の効果・効能を詳しく解説
  • Deeper3Dで髪は生えてくるのか?
  • 気になるDeeper3Dの口コミ評価を紹介します
  • Deeper3Dの効果を実感できる方とは・・・



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